茶の湯による理学療法・作業療法のお手伝い

茶道は人間本来が持っている五感を研ぎ澄まします。

 

目で道具を、耳で湯の沸く音を聞き、鼻でお香や炭の香りを感じ、口でお菓子やお茶を楽しみ、肌で一期一会を体感する。

 

そして、袱紗でお道具を丁寧に清めたり、お茶を点てる。

 

五感を感じることで穏やかな気持ちになり、

手先を使うことで頭の回転も良くなります。

 

精神科の患者さんは、ビリ茶道がある日は、

みなさん朝からおしとやかになるそうですよ。

 

茶道はともて奥が深いです。


茶の湯療法

基本、テーブルで行います。

お菓子と抹茶のいただき方、皆さんで茶を点てていただきます。

回数を重ね慣れてこられたら、ふくさ・なつめ・茶杓・茶碗の清め方を。
年に1回は季節のお茶会を取り入れて、盆略
点前ができるよう目指します。

稽古日

ご相談ください。

所要時間 1時間~2時間

※ご利用者様の人数により異なります。

料 金

1グループ

1時間 5,000円

30分 2,000円 延長

神戸市内交通費込のお値段になります。

上記目安となりますのでご相談下さい。


■講師プロフィール■

 

裏千家茶道専任講師・いけばな遠春未生流副家元。

神戸市、いけばな遠春未生流家元の家系に生まれる。
30
歳の頃、祖母が担当していた神社での月釜を手伝うことになり茶道の道に。

2017年10月初心者茶道教室を開講、公園やハイキングなど屋外でお茶をふるまう

「茶の湯ピクニック」と称したイベントを立ち上げ、日々の暮らしに茶道を楽しむ提案、

介護福祉施設や病院で「茶の湯療法」を広める活動をしている。