茶の湯療法

茶の湯による理学療法・心理療法のお手伝い

茶の湯は人間本来が持っている五感を研ぎ澄まします。

 

目でお道具を愉しみ、

耳で湯の沸く音を聞き、

鼻でお香や炭の香りを感じ、

口でお菓子やお茶を楽しみ、

肌で一期一会を体感する。

 

 

一服のお茶を美味しく点てるおもてなしの心。

 

 

五感を感じることで穏やかな気持ちになり、

手先を使うことで頭の回転も良くなります。

 

作業療法の一環として茶道を取り入れておられる病院がございます。

茶道のある日は、みなさん朝からおしとやかになるそうですよ。

 

茶道はともて奥が深いです。

 

お知らせ

■講師プロフィール■

 

裏千家茶道専任講師・いけばな遠春未生流副家元。

神戸市生まれ。
30
歳の頃、祖母が担当していた神社での月釜を手伝うことになり茶道の道に。

2017年10月初心者茶道教室を開講、公園やハイキングなど屋外でお茶をふるまう

「茶の湯ピクニック」と称したイベントを立ち上げ、日々の暮らしに茶道を楽しむ提案、

介護福祉施設や病院で「茶の湯療法」を広める活動をしている。